フィンジア

フィンジアの効果を引き出す効果的な使い方と5つのダメな行動!

ステータスを頭皮ケアに全振りした育毛剤「フィンジア」その効果には定評があります。

しかし!間違った使い方をしていたらせっかくの効果が半減することも!

フィンジアの効果を100%引き出すためにはどうすればいいか、どんな使い方がNGかを説明していきますよ。

フィンジアの効果を100%引き出す使い方-基本編


何事も基本は大切。土台がしっかりしていなければ家が建たないのと同様、基本を守らねばその効果を得られるのは難しいでしょう。

基本的な使い方は公式サイトでも公開されています。まずは公式サイトに掲載されている基本をご紹介します。

1日2回を毎日忘れずに

フィンジアには頭皮ケア・育毛のための成分が配合されています。しかし、どれだけ効果的でも永久に効き続ける成分などありません。

薄毛の原因の約半数は、男性ホルモンの異常によって起こるAGA=男性型脱毛症。これは一度始まると刻々と進行し続けます。

育毛のためにはまず薄毛の進行を食い止めなければなりません。

フィンジアを毎日長期間使い続けなければならないのは、使い始めは薄毛の進行を食い止める段階だからです。

有効に薄毛の進行をおさえていくためには、成分の効果が消えてしまう前にフィンジアを使うことが重要。

だから朝と夜の1日2回の使用を毎日続けていく必要があるのです。

1回の使用量は5~10プッシュ

フィンジアの1回ごとの使用量は、薄毛の進行が気になる部分への5~10プッシュとされています。

これはもちろん、薄毛の進行の程度や範囲によっても変わってきます。

フィンジアのボトル1本は50ml。フィンジアの定期コースは30日に1本となっているので、これで1ヶ月持つという計算で作られています。

ただ、薄毛の進行範囲が広い場合、1本では1ヶ月もたないこともあります。その場合、定期コースの発送間隔を短く設定するのも可能です。

ただし、必要以上の分量を使ったら効果が高くなるということはないので、薄毛の範囲が狭いのに1ヶ月もたないということであれば使いすぎということになります。

使用は必ずシャンプーの後に

薄毛が進行している頭皮は、乾燥を防ぐために皮脂を多く分泌しがちです。

皮脂は要するに油。皮脂に覆われた頭皮にフィンジアを使ってもはじかれて成分が浸透してくれません。

フィンジアの公式サイトでは、朝と夜の使用それぞれの前にシャンプーをすることを推奨しています。

ただ、洗浄力が強いシャンプーで朝晩頭皮を洗うと、必要な皮脂まで落としすぎて頭皮環境を悪くする可能性もあります。

朝晩2回のシャンプーには、皮脂を落としすぎないおだやかな洗浄力のフィンジアシャンプーがおすすめです。

フィンジアの効果を100%引き出す使い方-コツ編

基本編はフィンジアの効果を引き出すために守るべき必須事項です。

基本をふまえてさらにフィンジアの効果を引き出すコツもあります。

頭皮の水気をとってから使う

シャンプーの後、拭き取り方が大雑把であまりにも水気が残りすぎている状態のところにフィンジアを使っても成分が薄まってしまいます。

触ってみて水気が多いと感じるようなら、軽くドライヤーを使うのも有効です。

ドライヤーを使うときは、一箇所に集中して風を当てず、全体的に流すようにします。

気をつけなければならないのは乾かしすぎること。カチカチに乾燥した土に水が染み込みにくいように、乾かしすぎた頭皮にはフィンジアが染み込みにくいです。

なにより、乾燥は頭皮ダメージとなるのでドライヤーの使用は短時間にしましょう。

フィンジアをプッシュしたらマッサージ

薄毛になってしまう原因は頭皮の表面で発生しているのではなく、頭皮に無数に存在する「毛包」という器官の奥で起こっています。

毛包の深さは3mmから4mm。

毛包の底までフィンジアの成分を届けるためには、まず頭皮にしっかりかかるように髪を分けてプッシュします。髪の毛にプッシュしても意味はありません。

頭皮にプッシュしたら、成分が浸透しやすいように指の腹でマッサージして、揉み込んでいきます。

頭皮全体をマッサージ

フィンジアを揉み込むためのマッサージの他に、頭皮全体に対するマッサージを加えるとより効果的です。

これは、前頭部から初めて側頭部、後頭部と全体的にもんで行きます。こうすることで頭皮全体の血行が改善します。

育毛にとっても血行はとても大切です。

なぜならば、毛包にある髪の毛をつくる細胞に、髪の毛の材料や細胞の働きを助けるミネラル、酸素などを運んできてくれるのは血液だからです。

仕上げに頭頂部にある「百会」というツボを押します。

百会は、両耳の穴両耳の穴をまっすぐ上に向かって結んだラインの中間にあるツボで、全身の「気」が集まって会合する場所なので「百会」と呼ばれています。

百会を刺激すると、集まっている全身の「気」の流れを活発にするので頭皮の代謝もよくなります。

フィンジアの効果を半減させてしまう5つのダメな使い方

ここまでは、フィンジアの効果を引き出すための方法を説明してきました。

以下は、逆にこんな使い方ではせっかくのフィンジアの効果が半減どころか無効になりかねないということです。


フィンジアは1日2回の使用を毎日数ヶ月続けることで効果が実感できるようになります。

薄毛は常に進行し続けています。フィンジアを使い始めた最初のころは、育毛よりも薄毛の進行を食い止めることが先です。

特にAGA=男性型脱毛症は髪の毛が作られ、育ち、抜けるという「ヘアサイクル」が乱れて、作られた髪が育たず抜けてしまうので、ヘアサイクルを正常に戻さなければ髪の毛は育ってくれません。

どんどん進行する症状を食い止め、髪の毛が正常に育っていくように持っていくためには、毎日フィンジアの成分を頭皮の奥に届けてあげる必要があります。

ところがそれを守らず、昨日は使ったけれど今日は使わなかった、毎日使う時期と数日使わない時期を繰り返すなどという気まぐれな使い方をしていたら、薄毛の進行を食い止めることはできません。

それではフィンジアの効果は出るはずがないのです。

フィンジアの成分が薄毛の進行を食い止め、髪の毛が正常に育ち始めるようになるのは3ヶ月から6ヶ月後。効果が出るまで毎日2回、きちんと使うのが大切です。

2.夜に使うのを忘れる

フィンジアは毎日朝と夜2回使うのが推奨されています。それがフィンジアの効果が薄れる時間を極力短くする方法です。

夜疲れて帰ってきてついつい面倒だから使わないとか、酔って帰ってきてそのままま寝てしまうというようなことを繰り返すと、例え毎日朝に使っていても効果は半減してしまいます。

なぜならば、髪の毛が育つのが睡眠中だからです。

髪の毛が育つには成長ホルモンが深く関わっています。成長ホルモンは寝ている間に多く分泌されることがわかっています。

寝る前にフィンジアを使用すると、成長ホルモンの働きを後押ししてより育毛効果が発揮されます。

逆に夜に使い忘れると、薄毛の進行と成長ホルモンの働きがせめぎ合ってしまいます。

薄毛の進行のほうが成長ホルモンの働きより強ければ、育毛は望めないでしょう。

朝に使うことも大切だけれど、夜こそフィンジアの効果が最大限になる時間帯なのです。

3.使ったまま夜更かしする

毎日朝と夜2回を使っているけれど、夜に使ってそのまま夜更かししてしまったらやはり効果は薄れてしまいます。

これもまた成長ホルモンが関係します。成長ホルモンは、入眠してから3時間以内に最も多く分泌されます。

そのタイミングとフィンジアの成分が染み込んでいる時間が一致すると、フィンジアの育毛効果は倍増します。

ところがせっかく夜にフィンジアを使ったのに、夜更かしをして成長ホルモンが分泌される時間がずれてしまうとその相乗効果は望めません。

4.かけっぱなしでマッサージをしない

フィンジアには確かに薄毛を食い止め、育毛するために有効な成分が配合されています。その成分が効果を発揮するのは、頭皮の奥です。

フィンジアを頭皮にプッシュしただけでマッサージせず放置してしまうと、成分が頭皮の奥に浸透する割合が減り、効果も薄れてしまいます。

フィンジアをプッシュしたら、それを広げながら指の腹でやさしく頭皮マッサージを加えてあげましょう。

5.シリコン入りシャンプーを使う

最近はノンシリコンシャンプーも増えてきましたが、市販のシャンプーの多くにはシリコンオイルが配合されています。

シリコンオイルは、頭皮や髪の毛をコーティングすることで乾燥や汚れを防ぐという効果があります。

シリコンオイルは一時期騒がれていたような頭皮から体内に吸収されて健康被害を起こすという心配はありません。

だから育毛剤などを使わないのであればシリコン入りシャンプーを使ってもいいでしょう。

しかし、フィンジアを使う場合は、シリコンオイルが頭皮をコーティングしてしまうとそのせいで成分が浸透しにくくなってしまいます。

シリコン配合シャンプーは避け、ノンシリコンシャンプーを使いましょう。

一番推奨されるのは、ノンシリコンで育毛成分もあるフィンジアシャンプーです。

せっかくフィンジアを使うなら効果的な使い方を

では、フィンジアの効果的な使い方をまとめます。

フィンジアの効果を引き出す5つのポイント

フィンジアの効果的な使い方
  1. 1日朝と夜毎日必ず使用
  2. 1回のプッシュ量は5~10回
  3. 必ずシャンプーをしてから
  4. シャンプー後に水気をしっかりとってから使用
  5. 成分を染み込ませ、血行をよくするためにマッサージを

フィンジアの効果を引き出すのも半減させるのもユーザー次第です。

フィンジアの効果を引き出すためには、使用を習慣づけ、頭皮を清潔に保つのが大切。

だからといって必要以上に使っても効果が高まることはないので、1回の使用量は守るようにしましょう。